月組エリザベートがぴったりすぎて楽しみしかない。

森に消えていくウエディングドレスの女性

こんにちは。salt(@salt3123)です。

タイトル通りです。8月24日から公演される月組エリザベートが楽しみで仕方ありません!

というわけで、どんな点が楽しみか勝手につらつら書いていきます。

月城かなとルキーニが楽しみ

見目麗しい月城かなとさんですけど、ルキーニ(暗殺者でストーリーテラー)似合うと思うんです。

外見は確かに、あのおひげの感じとか大丈夫かなぁと思ったりもしました。

でもジェンヌさんのビジュアルはいつもこちらの予想を超えてきますから。月城さんもきっと『ルキーニ』になってくると思います。

 

月城さんはルキーニのあのなんか「ヤバそうな感じ」を出すのが上手そうな気がするんですよね。

私の宝塚観劇歴はまだ浅くて2年ほど。加えて雪組さんはどうにも縁がうすくて、月城さんのお芝居をまともに見たのは月組に来てからなんですよね。2017年の瑠璃色の刻。

月城さんのことあまり知らないからそう感じるのかなぁ。

 

あんなにきれいで美しい顔立ちなのに、そういう「危ない感じ」「ヤバそうな感じ」を出すのがうまいだろうという謎の信頼があります。

 

歌劇(宝塚雑誌)の組レポか何かで見たエピソードも影響しているかもしれません

「赤ちゃんが好きすぎて…うっ苦しい…」って舞台裏で悶えていたというエピソードありませんでしたっけ?

あれ読んだ時

(真面目な人かと思っていたけど、なんかおもしろいひとだな)と、あの瞬間私の中で、月城さんは「おもしろ枠」に入ったんですよね。

あ、あくまでも舞台を降りたオフの姿ですよ!?(ファンの方ごめんなさい、石投げなry)

 

美しい顔立ちとのギャップが興味深いです。好きです。月組に来てくれて本当にうれしい。

この間まで公演されていた月城さん主演のTHE LAST PARTYも、心の底から見たかったです。

 

っと、話がそれましたが。とにかく月城さんルキーニが楽しみってことです!

そうだ、アドリブはどんな感じになるんでしょうね。私、月城さんのがっつりとしたアドリブ見たことないのでそれも楽しみです。

関連:月城かなとさんが加美乃素の新イメージキャラクターに!とってもうれしいので喜びポイントをまとめてみた。

美弥るりかフランツがおいしい

みやちゃんフランツ(エリザベートと結婚する皇帝)がこれまたもう楽しみしかありません!

青年期から晩年期までのみやちゃんのお芝居が見られるなんて、本当に楽しみ。

いったいどう表現するんだろう。どんなフランツを生み出してくるのだろう。わくわくしかありません。

あとがっつり愛を囁くみやちゃんというのが、私には新鮮です。主演をされた2017年の瑠璃色の刻も恋愛メインではありませんでしたし。

あ、同じく去年2017年のAll for Oneの役はまぁ、がっつり愛を囁いていましたけど(プレイボーイ)そういうことではなく。

 

みやちゃんが閉じこもるちゃぴちゃん(愛希れいか/エリザベート役)に扉を開けてく~れ~♪って歌うんですね!

君が恋しい~♪ なんて、ちゃぴちゃんに歌うんですね

そして夜のボートの場面。みやちゃんとちゃぴちゃん。二人が真っ向からぶつかる(いやすれ違うんですけど)というのもとても新鮮です!

 

ああ~~~そうですよ、みやちゃんがちゃぴちゃんの肩をだいて「しっかりするんだ」とか言うんですね。それを珠城りょうさんトートがジトっと見つめているんですね、わかります。

あー楽しみ!

それと最終答弁の場面ですよ。たまみや(珠城りょうさんと美弥さんコンビの通称)大好きで、ここまで大劇場公演は仲良し役が続きましたが、とうとうがっつりぶつかり合うんですね。

こうして楽しみポイントを書き出していたら気がつきましたが、私思っていた以上にみやちゃんのお芝居が大好きで、フランツを楽しみにしているようです。

愛希れいかエリザベートは当然似合う

いやもうこれは安定の当然にエリザベートですよ。

ちゃぴちゃんのドレスの着こなし大好きなので、エリザベートのガンガン衣装チェンジが今から楽しみです。

さっきみやちゃんの項で書きそびれましたが、嵐も怖くないの場面も楽しみです。私だいぶみやちゃぴが楽しみなようですね。(だってめずらしいんですもの!)

 

ちゃぴちゃんの退団公演なのに、ダンスシーンがあまりないのが残念です。その分、ショーのデュエットダンスに大期待しています!

 

直近のエリザベート、

2016年宙組のまぁみり(朝夏まなとさんと実咲凛音さん)のデュエットダンスも、

2014年花組のみりらん(明日海りおさんと蘭乃はなさん)のデュエットダンスもカッコよかったですから。

宙組まぁみりの振り付けは1996年星組のエリザベートのときのものなんですよね。

劇場で見ていて、振りもチャルダッシュの音楽もカッコよすぎてドキドキしたのを思い出します。

たまちゃぴはオリジナルの振り付けもいいですけど、みりらん風に、ちゃぴちゃんの足首にくちづけをおとすたまきちさんも最高すぎるなぁ。

 

……ちゃぴちゃん最後なんですね。

なんだか今は月組がエリザベートやるんだ! といううれしさが強くて、あんまり退団のことは考えられないです。

珠城りょうトートの真ん中感最高

最後のダンスはオレのもの!! なんてセリフ、たまきちさんすんごくぴったりじゃありませんか。

文字通り、ちゃぴちゃんの最後のダンスはたまきちさんのものですし……。(あ、なんか寂しくなってきました)

たまきちさんはちゃぴちゃんのことが好きなの丸だしですから、この独占欲がにじんだセリフをちゃぴちゃんシシィ(エリザベートの愛称)に言うのすごくいいなぁ。

たまきちさんトートの「死は逃げ場ではない!!」がどんなふうになるのかも楽しみです。

 

ところで、たまきちさんって不思議な人です。

前の大劇場公演「カンパニー」での誠実なサラリーマン役もぴったりでしたけど、私の中では黄泉の帝王役も違和感ないんですよね。

特別に「お芝居が上手だ!」と思ったことがあるわけでもないのに。(ひどい)

私の初観劇である2016年の舞音では、主人公を苦しめるポジションであるクオン役を演じていて。その役の立ち位置のわりに、あまり印象に残らなかったくらいです。

なんでしょう、自然とそこにいるひと、なのか?

いえ、たぶんやっぱり、たまきちさんは今の場所が一番似合う人なんだと思います。

三番手より二番手より、どこのポジションよりも真ん中が、トップスターという立場が似合う人なんですよね。

ちなみにこれ、トップスターなのだから輝いて当然、という話とは違うんですよ。うまく言語化できているかわかりませんが……。

若いトップさんですけど、このタイミングでなったのは正解だったんだなぁと真ん中としてのたまきちさんを見るたびに思います。

たまきちさんトート楽しみだー!!

おわりに:大好きな組、大好きなメンバーが大作にいどむ幸せ

楽しみポイント、あげればきりがないんですけどとりあえず真ん中付近の方々についてつれづれと書いてみました。

もちろん暁千星さん&風間柚乃さんルドルフも楽しみですよ!

エリザベートは今の月組の持ち味に合わないという意見も見かけましたが、私には似合って見えて仕方ありません。

大好きな組が演じる大作を観劇できるのが今から本当に楽しみです。ええ、もちろん帰国しますよ。

最後に去年の私のつぶやきをぺたりと失礼します。

叶ってうれしいです!

関連:月組「エリザベート」感想①自然と在る「死」珠城トート・感情移入した愛希シシィ・優しすぎる美弥フランツについて。

関連:月組「エリザベート」感想②月城ルキーニ、暁ルドルフ&蘭世ルドルフ(少年)そして海乃ヴィンディッシュ嬢について。

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